#5 成績評価の構成

セメスターは2つに分かれている。セメスター1で基本コース(戦略、オペレーション、会計・ファイナンスマーケティング)が9月から12月、セメスター2で選択科目、試験、コンサルプロジェクトそして修士論文となる。

 

単位構成は180単位

卒論(Dissertation):60単位

特別講義(Decision making)とレクチャー講義の課題(Strategic Foresight):20単位

インコース(Business Strategic Management):50単位

選択科目(Electives):50単位

 

ビジネスストラテジックマネジメントのうち評価はエッセイ3割、5割が試験、コンサルプロジェクトが2割という割り方になっている。

 

グレードは各項目に対し、A-H and CRと分類してあり、それぞれに0から22のポイントが付加されている。これに卒論とその他がそれぞれ最低B3(15ポイント以上)の場合がMerit、A5(ポイント18以上)以上の場合がDistinctionが与えられる。また、卒論以外のコースに関しては未達でもMerit1ならC1あるいはDistinctionの場合はB1であれば卒論がそれより上であれば考慮されるという仕組み。

 

細かいポイント割り

A1  22

A2  21

A3  20

A4  19

A5  18

B1  17

B2  16

B3  15

C1  14

C2  13

C3  12

D1  11

D2  10

D3  9

E1  8

E2  7

E3  6

FからG2まで省略、Hは0ポイントでCRはカンニングなどの不正行為の場合に与えられる。つまり優秀な成績で卒業するには最低でもB3以上を平均で確保しなければならない。

 

つまり、重要なのは卒論とその他(レクチャー、特別講義>試験>宿題>コンサルプロジェクト)で優先順位度順に結果を残すことが必要である。ちなみに卒論とその他でそれぞれ平均15/22点以上を目指せばMeritに到達する。後だしで書いているので最初からしっかり計画を立てておけばよかったと後悔している。実際は最初が忙しくてそんな時間がなかったのだけど。