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自省録

グラスゴー大学MBAの留学中の学習をまとめてます。記事整備中。 英語と日本語交じりの文章と誤字脱字は後ほど修正します。

経済学 寡占市場、完全競争、独占市場

寡占市場:複数社独占・・・プレーヤーの行動が他社の利潤に影響を与える。

価格下げる→他社も下げる。需要への影響は下げるほど低下

価格上げる→他社は据え置き。価格柔軟性が上昇して需要が下がるようになる。

完全競争:生産者多数、生産量同等→価格決定者なし。

全員がプライステイカー。D曲線は同じレベル。Price=Marginal cost

独占市場:一社独占・・・価格をコントロールできる。D曲線は生産量が増えるぶんだけ減る。

 短期的には参入者がいないので利益を独占する。利益最大化条件はMarginal cost = Marginal revenue (生産量が増えると最終的にコスト効率が悪くなり利益が消える。そのときが最もライフサイクルを通じて多くの利益を得た瞬間である)である。

 長期的には参入者が増えていくので完全競争に向っていく

 

Herfindahl-Hirschman Index 各々の市場占有率の二乗の総和が市場の供給圧力(競争の集中度合い)を示す。

A社25%^2、B社25%^2、C社25%^2、D社25%^2=625+625+625+625=2500

A社100%^2=10000

 

※利益=収入ー費用だが利益最大化=限界費用MC=限界収入MRは生産開始から費用効率が抑えきれず、利益が0になって時点までの利益を最大のものと見ている。

限界費用→生産量を一つ増やした場合の費用

限界収入→生産量を一つ増やした場合の収入

限界効用→生産量を一つ増やした場合の効果

限界効用逓減の法則→生産量を一つ増やすにつれて顧客はその効果実感を感じなくなる